暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


by turtoone
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バイオハザードII アポカリプス ~新作DVD~

b0046687_19144949.jpgバイオハザードは、まだ筆者がゲーマーの端くれだった時代に、とてつもなく填まったソフトのひとつである。そもそもがロープレしかプレイしない筆者であったが、スクウェア(現エニックス・スクウェア)の「パラサイド・イブ」が面白いと友人に話したら、だったらこっちの方がずっと面白いぞと言われて試しにやったのがきっかけであった。しかし、このゲームはコントローラーの操作がちょっと変わっているので、最初慣れないと、すぐゾンビにやられてしまって、その度に、「ああそうだった・・・」と軌道修正してから始めるので、結構クリアをするのに時間が係り、要するに、ゾンビをひたすら倒さなければいけないので、ストーリーなんてどうでも良いというゲームソフトであった。だから、この作品が映画になった時も、オリジナルがどんな物だか全然思い出せなかったので、「バイオハザードⅠ」の映画版もなかなか面白く拝見した。

しかも、表題の続編作品にはゲームソフトでおなじみの「ジル・バレンタイン」が出演するということもあって、劇場公開の時から期待度の高い作品であった。余談だがオマケのDVDには、ゲーム版と映画版ジルの比較なんかも挿入されていて、この辺はナミダ物の感動である。「トゥーム・レイダー」もそうだが、日本のゲームソフトがハリウッドのアクション界を席捲してしまうなんてことを、ゲーマーだった時代には思いも寄らなかったので、これらの作品には個人的に色々思い出がある。しかし、別にストーリーに拘りを感じなかったというのも、アクション・ゲームの持つ特異なエンタティメント性だと思う。

それにしても、ミラ・ジョボビッチ演じる「アリス」という役柄は、どうしてこんなに凄いんだと呆れ果ててしまうほど強い。ゲームソフトの時もこれだけ強かったら、セーブポイントまで命からかがらの思いでたどり着かずに済んだのにと、こういう部分で、腕の悪いゲーマーとしての自分と妙な合体感が出てしまったりするという、妙なコラボレーションを体験する。スーパーヒーロー(ヒロイン)という定義に当てはまるのかどうか分からないが、ここのところ、続編とアニメ以外は元気の無いヒーローたちに比べると、キルビルなんかも含めて、女性陣は本当に元気が良い。これはヒーロー物に限らず、映画界全体がそうなのかもしれないが、「痛快!」って言葉を連呼したくなる作品ばかりである。特に、高層ビルから駆け下りるシーンがあるが、ああいう発想が出てくること自体が「女性は強い!」。スパイダーマンでも糸を出して隣のビルに移ることはするけれど、さすがに駆けおりようとはしないだろうなと考えた。

それにしても、このエンディングだとやはり続編があるのだろうか?

ところで、妙なことを考えてしまった。「ララクロフトVSアリス」って映画作品にならないかなぁって、考えた人・・・。筆者以外にもいるのではないか?


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by turtoone | 2005-02-15 19:55 | 映画(は行)