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暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


by turtoone
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インデペンデンス・デイ ~My Collection~

b0046687_225532.jpg敢えて説明する必要のない映画である。「未知との遭遇」、「E.T.」と、時代が現代のSF大作は、どちらかというと友好的な異星人が多かった。特にE.T.はその風貌も今までの宇宙物にないある意味「斬新」な姿形をしていた。この作品は、地球を攻撃しに来た、しかも従来の「イカ」軍団に戻ってしまっていて、エイリアン的な面白さはまったく無い。

また、ストーリーも、謎解きが大変希薄で、今さらロズウェル事件を引っ張り出されても納得がいかない。ましてや、1947年当時のUFOで大気圏を越えて行くというのは、いくら、スペース・ファンタジーといっても、明らかにクリントンをモデルにした様な米大統領がホワイトハウスで執務を行っている現代が舞台である以上、無理である。そして、設定が1997年7月の「恐怖の大王」というノストラダムスに引っ掛けながらも、3日後の7月4日を「第二の自立の日」と大演説する。途中から、ホットショット3を見ているのかと思ったのは公開当時のシアター内での感想である。

しかし、これも映画作品を「娯楽」と考えると、中々面白いものだと最近では思うようになった、何しろ、この作品にはいい俳優さんがたくさん出ている。ウィル・スミスとジェフ・ゴールドブラムはもとより、ビル・プルマン、メアリー・マクドネル、ジャド・ハーシュ、ロバート・ロジア、ランディ・クエイドなど、上げれば限が無い。それに、この作品(「ディ・アフター・トゥモロウ」然りだが・・・)は、同じ星の下に生まれた、様々な人々に生活があり、ちょっとしたきっかけから(それが災害でなければもっと良いのだが・・・)係わり合い、協力しあうことが出来るという希望を与えてくれるのは事実である。

日本公開以前のジャパン・プレミアムの感想で渡辺謙が、「是非、家族で見たい作品」と絶賛していたのが、最近になって分かるようになった。

しかし、我ながらなんでこんなDVDを持っているのだろう??


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by turtoone | 2005-02-02 22:41 | 映画(あ行)