暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


by turtoone
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フォーチュン・クッキー

母と娘というのは永遠の友であり永遠のライバルである。b0046687_8271143.jpg母と娘を描いたシネマは沢山ある。アメリカはこういうテーマが大好きで、日本人からは少し計り知れない程である。

特に、筆者の中ではオスカーも取った「愛と追憶の日々」が印象的で、当時は日本人の感覚からすると「親子の断絶」っぽく表される部分が妙に垢抜けていて興味深かったが、やはりこの手のテーマはコメディに限る。男同士だと、こう明るく描かれないのは何でだろうと考える。

それにしても、こういう母子の設定っていうのは大体決まっていて娘も結構とんでいるのだが、母の方が更にとんでいたりする。今作品ではその役柄にジェイミー・リー・カーチスを抜擢。彼女は「大逆転」のオフェーリアの役柄の印象が強すぎて(特に、スウェーデン人に化けた箇所)いたが、今回はその演技力に終始、拍手を贈った。

又、今回興味深かったのは、母子が入れ替わるということは、精神(というか霊魂?)が、肉体に入り込むということ。(結果としては同じだが・・・)母親の霊魂が娘の部屋で目覚めるという部分で、この方が自然なのだが、今までの作品では余り表現されていなかったので、良く分かったのが有難かった。マジメに論評するようなことではないかもしれないが・・・。

ウチも含めて、母子が一緒に見て欲しい作品。

ディズニー公式サイト
allcinema ONLINEのページ

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by turtoone | 2004-12-05 23:11 | 映画(は行)