暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


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カテゴリ:経済・マネー( 2 )

「発送」の転換

本日から、CVSのローソンが日本郵政公社の郵便小包「ゆうパック」を導入する。
ローソン、ゆうパック取り扱い18日開始
chance ゆうパック実感キャンペーン
以前から郵便局のサービスに関しては色々疑問符を打ちたい筆者にとっては、ローソンが低コストというだけでこのサービスを導入した理由が全く分からない。事実、ゆうパックがまともに届いた事は稀で、特に、不在時配送のテレホンサービス対応というのが、どうにも遣い勝手の悪いシステムであった。又、送り主の時にも、何度荷物が返って来たりして、その都度郵便局に行ったり、結局、引き上げて民間宅配便を使うことが多かった。更に具合が悪いのは、業務上大量発送で代行輸送の際、クライアントにコスト削減からゆうパックを指定されること。民間なら気軽にセールスドライバーが見積もりをくれたりしてくれるのだが、郵便局は荷造りひとつしない。ローソンの対応に期待するしかないが、CVSの大方は責任感の無いパート店員の集団。正直、使いたいという要素は何も無い。

b0046687_10362536.jpgそれよりも、注目すべきが、そのローソンから撤退したヤマト運輸が、子会社のドリームクリエイトと女性雑誌と組んだ新しい商品発送サービスを開始したことだ。第一弾として主婦の友社と提携して、女性月刊誌「Ray」に掲載された全商品の通販を開始する。
Ray ネコレお買い物代行サービス
料金は多少高めであるが、Rayの読者は地方在住者が多く、お気に入りの商品を購入する電車賃を考えたらリーズナブルだそうだ。一方で都市部の読者でも、商品をすぐにオーダーできるのであれば、そんなに高い送料・手数料では無い。

宅配業界は「発送」ならぬ、「発想」が勝負である。このサービスには注目したい。
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by turtoone | 2004-11-18 10:47 | 経済・マネー

最近の株式投資事情

個人の株式投資で、信用取引が主流になってきているという。

そもそも信用取引とは、現物取引という言葉に対してb0046687_22511724.gifあるもので、「購入代金や売却する株式がなくても、証券会社から資金や株式を借りて売買を行うことが可能な取引」のことを言う。
その信用取引による売買代金が、10月は4兆6651億円と、現物取引を1992年11月以来、12年ぶりに上回った。しかし、12年前とは若干、様子が違い、インターネット専業証券での勢力が拡大されたことにある。ネット証券では、担保金が数十万円で取引が可能であることから、短期売買に利用拡大された。気になって、幾つかサイトを閲覧してみたが、成る程、信用取引という文字が予想以上に沢山躍っていた。
同時に、取引に関する「約定定款」に関しても十分に表記はされているものの、分かりにくいサイトも幾つかあり、ネット会員の「規約」ぐらいにしか思ってない初心者も多いのではないか。同時に、ハイリターンの強調、或いは、「信用取引を難しく考えていませんか・・・」という誘い文句も多く、ハイリスクに関する説明が不十分である。

銀行でも投機性の高いファンドを売る時代である。そもそも低金利時代に、資金の少ない個人投資家が儲かるなんてことは、資本主義だからこそ、逆に滅多に有り得ない。投資するのは自由だが、くれぐれも自分で内容が理解できないものは手を出さないで・・・
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by turtoone | 2004-11-15 23:10 | 経済・マネー