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暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


by turtoone
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2008年 期待度ランキング

A Happy New Year!
I wish us 2008 will be great!!



1. ワルキューレ
2. レッドクリフ
3. ジェシー・ジェームスの暗殺
4. スウィニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
5. ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
6. エラの谷
7. インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
8. バンテージ・ポイント
9. アメリカン・ギャングスター
10. ラフマニノフ ある愛の調べ
次点 牡牛座 レーニンの肖像、レンブラントの夜警、エリザベス:ゴールデン・エイジ、大いなる陰謀


毎年、年頭に発表するこの期待度ランキングであるが、ここ10年くらいで一番ワクワクしたのが今年のランキングである。特に、ここにあげたすべての作品は超A級の期待度といっても過言b0046687_03992.jpgではない。順位をつけるのが難しかったくらいである。特に、日本は平成になり、また世界的には新世紀にはいり、また、先の大戦から60年を経て、所謂、この時代が「近世史・近代史」の領域に入ってきたことで、色々な解釈が為されることだ。これが、また、大変良く研究され掘り下げられていて面白い。「ワルキューレ」、「ジェシー~」なんかはその類である。そして、筆者が長いこと懇願していた、ハリウッド監督による「中国史」製作が、しかも三国志一の名場面「赤壁の戦い」を取上げたこと。これは本当に嬉しい。ただ、配役の部分で期待度1位にはなれなかったが(でも、筆者が趙雲と並んで三国志の中で最も好きな英雄・周瑜をトニー・レオンが演じるのは大賛成)、プロジェクトとしてはダントツの期待度1位である。更に、ティム&ジョニーのコラボがこれに続く。そう、上位は何か近年になく、トム、ブラピ、ジョニデというスーパースターの作品が並んでいるのも不思議だ。
そして、インディですよ、インディ!! もしリバー・フェニックスが他界しなかったら、ハリソンからバトンタッチして、もう10作近くまで作られていたのではないか? スピルバーグも「宇宙戦争」なんて余計な仕事をせずにこれに没頭していたのではないかと勝手に思っているインディ。レーザーディスクという今となってはタイムカプセルにも入らない電化製品をこの作品を観るために買ったようなことまでさせられたインディ。その続編である。もう、3作で終わってしまったと思っていたから本当に嬉しい。ただ、筆者的に、昨年の続編作品は、海賊と蜘蛛男がそこそこであったが、それ以外の続編、特に久々となった「ダイハード」と「ロッキー」は思いっきり外してくれたので、この作品は如何に?
また、ここに名前を上げられなかった作品でも期待度が高いものはたくさんある。特に邦画が上がっていないが、「ザ・マジックアワー」、「映画クロサギ」、「人のセックスを笑うな」、「チーム・バチスタの栄光」、「歓喜の歌」、「グーグーだって猫である」、「《TOKYO!》」、「純喫茶磯辺」、「陰日向に咲く」等々・・・。
今年は夏に五輪、秋に米大統領選と、4年に一度のスーパーイベントがふたつもあって、テレビメディアの視聴にも相当時間を費やす年なので、やはり時間配分が課題の様だ。


というわけで、皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。


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「東京の原景を探して」
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by turtoone | 2008-01-03 00:42 | 映画関連