暫く療養と入院、更に手術をしまして映画ブログは更新を怠っておりました。作品は鑑賞してますので、徐々に復帰させていただきます。今後共、よろしくおねがいします。


by turtoone
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ハリーポッターとアズカバンの囚人 ~新作DVD~

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この映画も残念ながらシアターでは見逃した。というか、このシリーズはいつも家族で観にいくので、吹替えになってしまうことと、もうひとつは過去2作を踏まえて、何もシアターで見る必要が無いと思っていた。

しかし、このDVDを見て、それが大いなる間違いであることに気が付き、且つ後悔をした。

まずは、監督が替り大きく作品のタッチが変わった。対象の平均年齢が少し上がった、というか、作品全体がダークになった。この場合ダークといっても「暗い」というより、「深い」という意味である。アダルトになったといっても良い。又、CGの使い方が上手くなった。特に第一作目のクィディッチのゲームシーンはお粗末だった。今回はこのシーンは少なかったが、それ以外に注目すべきCGが幾つもあった。

そして、この作品はとても感動的であった。正直、ハリーポッターを見て目頭が熱くなったのは始めてだ。

筆者のこの原作については一度も読んだことが無い。理由は色々あるが、既にこの作品に関しては映画が最高のエンタティメントとして完成度が高いからである。今更原作を読んでも、例えば、ホグワーツの外観を映画に出てくる建物以外に想像することは不可能である。
ここまで、映画という世界が総合芸術としての価値観が上がったのも、ついここ何年かのことであると思う。ファンタジーという分野が一般的な市民権を得たとも言えるのではないか。

2作目を見たときと全く逆に結論で、次回作が大変楽しみなシリーズとなった。

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by turtoone | 2004-12-19 14:46 | 映画(は行)